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<リオ五輪>バドタカマツ1位通過

 1次リーグが行われ、準々決勝進出を決めている女子ダブルスA組の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)はムスケンス、ピーク組(オランダ)を2−0で退け、3戦全勝で同組1位通過が決まった。

<世界ランク1位の力で3連勝>
 これ以上ない形で1次リーグを終えた。女子ダブルスの高橋、松友組は、8強入りが決まっているペア同士のA組最終戦で21−9、21−11と圧倒。3連勝で同組1位通過を決め、世界ランキング1位の力を見せつけた高橋は「相手は疲れていたが、その中でも気を緩めず、とても良かった」と自賛した。
 前衛の松友がチャンスをつくり、高橋が後衛からの強打で仕留める得意パターンの破壊力を改めて示した。最大のライバルである世界ランク2位の于洋、唐淵渟組(中国)がD組で2位通過。準々決勝で当たる可能性も出てきたが、松友は「相手は誰だろうと強い。課題は自分たちのプレーをどこまでできるかだけ」と足元を見つめた。


2016年08月14日日曜日


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