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<リオ五輪>セーリング最終レース富沢進めず

 女子470級の第5レースが行われ、吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)は19着に終わったが総合2位を保った。男子同級の土居一斗(アビーム)今村公彦(JR九州)組は5レースを終え、19位につける。
 RSX級は12レースを終え、男子の富沢慎(トヨタ自動車東日本)は15位、女子の伊勢田愛(福井県体協)は20位。10位までが出る最終レース行きを逃した。女子レーザーラジアル級は8レースを終え、土居愛実(慶大)は18位につける。
 第2レースまで実施した男子49er級は牧野幸雄、高橋賢次組(トヨタ自動車東日本)は7位、女子49erFX級の宮川恵子(和歌山ク)高野芹奈(関大)組は20位にいる。


2016年08月14日日曜日


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