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<仙台場所>日馬富士関らサッカー代表を激励

日馬富士(後列中央)らと記念撮影するメンバー

 宮城県松島町内で強化合宿に取り組んでいるサッカーのU−14(14歳以下)モンゴル女子代表が13日、大相撲夏巡業の仙台場所に参加したモンゴル出身の力士らから激励を受けた。
 チームの一行は仙台場所が開かれた仙台市太白区の市体育館を訪問し、横綱日馬富士らと対面。日馬富士は「モンゴルを盛り上げるために頑張ってほしい」などとメンバーらを励まし、記念撮影に応じた。
 バダム・ハタン主将は「横綱のオーラをすごく感じた。サッカーがうまくなって横綱のように人気がある選手になりたい」と興奮した様子で話した。
 チームは、J2時代の仙台総監督などを務めた壱岐洋治氏(仙台市出身)が1月に監督に就任したことが縁となり、12〜21日の日程で同町の松島フットボールセンターを拠点に練習に励んでいる。
 壱岐氏は「力士の激励が子どもたちの力になればうれしい」と語った。仙台場所は最終日の13日も相撲ファン約4500人が詰め掛け、力士らが繰り広げる熱い勝負に声援を送った。


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2016年08月14日日曜日


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