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<田んぼ>全力そり引き ペア35組がレース

泥しぶきを上げてそりを引く小学生たち

 「第8回全日本どろんこそりレース大会in荻埣」が7日、宮城県美里町の中埣小南特設会場であった。町内外から35組のペアが参加し、泥水を張った田んぼの中を全力で駆け抜けた。
 地域づくり団体の荻埣親友会などが主催。参加者は、親子、小学生、一般の3部門に分かれ、重りを載せたそりを引いて42.195メートルのコースを走り、タイムを競った。
 中埣小4年の同級生ペア、東航太君(9)と佐々木陽菜さん(9)は2年連続出場。東君は「去年は前に進むのが大変だったけれど、今回はうまく走ることができた」、佐々木さんは「疲れたけど楽しかった」と、それぞれ笑顔を見せた。
 大会では、旗を取り合う「どろんこフラッグ」、小学生が田んぼを走る「どろんこダッシュ」も行われた。


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2016年08月15日月曜日


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