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<リオ五輪>セーリング牧野・高橋組5位浮上

 男子49er級は第6レースまで終了し、牧野幸雄、高橋賢次組(トヨタ自動車東日本)は5位に浮上した。女子49erFX級の宮川恵子(和歌山ク)高野芹奈(関大)組は6レースを終えて20位。
 女子レーザーラジアル級の土居愛実(慶大)は10レースを終えて20位にとどまり、10位までによる最終レースに進めなかった。

<「得意な風、巡ってきてる」>
 男子49er級の牧野、高橋組が好調だ。出色だったのは、この日の4レース目となった第6レース。好発進して4番手で風上の第1マークを回ると、さらに順位を上げて2位でフィニッシュした。前半戦を総合5位という好位置で折り返し、牧野は「得意とする風が巡ってきている」と手応えを口にした。
 ロンドン五輪に続き同じペアでの出場。前回は18位に終わり、この4年間は雪辱の思いに燃えてきた。高橋は「もっといけるという気持ちがある。後半も出し切りたい」と力を込めた。


2016年08月15日月曜日


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