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<終戦記念日>復興の鐘響かせ平和を祈る

平和を祈って鐘を鳴らす参加者

 終戦記念日の15日、塩釜ユネスコ協会は「平和の鐘を鳴らそう」運動の一環として、宮城県塩釜市海岸通の緑地公園に置かれた「復興の鐘」を響かせた。
 同協会や塩釜ロータリークラブの会員ら20人が参加。ユネスコの「わたしの平和宣言」を唱和し、1分間の黙とうをした後、一人一人が鐘を打ち鳴らした。同協会の清水努会長(67)は「鐘を鳴らすことで平和の尊さを感じ取りたい」と話した。
 この運動は7〜8月に全国各地の寺や協会の鐘を鳴らし、平和の祈りを発信する内容で、塩釜では初めて開いた。


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2016年08月16日火曜日


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