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<終戦記念日>非戦訴え 青森でパレード

改憲阻止を訴え市中心部を行進する参加者

 終戦から71年を迎えた15日、青森市で「青森平和集会・パレード」が開かれ、市民約100人が参加し憲法改正反対と非戦を訴えた。青森県九条の会、県労連、コープあおもりなどの共催。
 青森駅前公園であった集会では、県九条の会共同代表の金沢茂弁護士があいさつ。改憲勢力が全議席の3分の2を超した7月の参院選を踏まえ「現在の憲法は、戦争による大勢の犠牲の下に手に入れた大切なものだ。諦めずに死に物狂いで守ろう」と呼び掛けた。
 集会後、参加者らは「再び戦争をしない、させない」「戦争への道は許さない」と書いたのぼりや横断幕を掲げ、シュプレヒコールを繰り返しながら市中心部をデモ行進した。


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2016年08月16日火曜日


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