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<斎理幻夜>絵灯籠にうっとり

優しい明かりの絵灯籠を楽しむ来場者たち

 宮城県丸森町の夏を彩る「斎理幻夜」が6日夜、斎理屋敷周辺で行われ、大勢の来場者が風情を楽しんだ。
 約1000個の絵灯籠が飾られ、商店街には多くの出店が並んだ。屋敷の庭に設けられた舞台では、福島県川俣町で活動する南米のフォルクローレ演奏グループ「La Paz」や丸森中吹奏楽部が演奏を披露。東北弁落語や紙芝居もあり、レトロな雰囲気を醸し出した。
 白石高2年の小野歌穂さん(17)=同町=は中学の同級生5人で来場。「2年ぶりに友達と来ることができて楽しかった。絵灯籠は昔作ったことがあり、懐かしかった」と話した。


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2016年08月17日水曜日


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