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<ロッテ>初出場予定の平沢「次戦頑張る」

 9番遊撃で地元宮城での1軍戦に初出場する予定だったロッテのルーキー平沢(仙台育英高出)は降雨ノーゲームに「気持ちを切り替え、次戦頑張る」と残念そうな表情で球場を後にした。
 コボスタ宮城での試合は昨年7月の全国高校選手権宮城大会の決勝以来。天然芝に変わったグラウンドに立ち、「打球の処理が前よりも難しくなった」と印象を語った。前日は実家で母の手料理を食べ、英気を養ったという。
 今季は出場12試合で21打席に立つも、待望の安打は出ていない。「体はきついが、しっかり準備して試合に臨めている。一日でも早く打てればいい」と話した。


2016年08月17日水曜日


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