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サッカーモンゴル代表 宮城で強化合宿

県庁を訪問したチームの選手ら

 宮城県松島町で強化合宿に取り組んでいるサッカーのU−14(14歳以下)モンゴル女子代表のチームが16日、県庁を訪れ、西村晃一県教育次長と懇談した。
 1月からチームを指導している壱岐洋治監督(仙台市出身)は「松島は練習環境が良く、選手たちは意欲的にトレーニングに励んでいる。実績を上げ、アジア大会予選に出場したい」と述べた。
 西村次長は東日本大震災時のモンゴルからの支援に謝意を示し、「充実した練習を重ね、モンゴルのサッカー発展のために頑張ってほしい」と激励した。
 初めて来日したというエンフバートル・エンフマルガダさん(13)は「日本は選手のレベルが高く、技術を吸収したい。2020年の東京五輪で日本女子代表と対戦するのが目標」と目を輝かせた。
 チームの強化合宿は21日まで。16日には河北新報社も訪れた。


2016年08月17日水曜日


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