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<B1秋田>臨戦態勢整う 新3選手会見

意気込みを語る(左から)スティーブンス、パルマー、藤江の3選手

 バスケットボール男子、Bリーグの9月開幕を前に、1部(B1)に参戦する秋田は16日、新加入3選手の記者会見を秋田県庁で開いた。これで全11選手がそろい、臨戦態勢を整えた。
 会見したのは、岩手から移籍したガード藤江建典(29)、2014〜15年シーズンに秋田に在籍したフォワードのディショーン・スティーブンス(26)、フォワードのケビン・パルマー(29)の3選手。
 このうち、藤江選手は「Bリーグ1年目に秋田でプレーできることをうれしく思う。勝利に貢献したい」と抱負を述べた。
 3選手のほか、ポイントガード安藤誓哉(24)、スモールフォワード白浜僚祐(24)の2選手も新たに加入。田口成浩(26)=仙北市出身=、高橋憲一(35)=潟上市出身=、谷口大智(26)、水町亮介(34)、菅沢紀行(29)、スコット・モリソン(30)の6選手が残留した。長谷川誠ヘッドコーチ(45)=横手市出身=が引き続き指揮を執る。
 秋田のBリーグ初戦は9月24日、栃木と宇都宮市立体育館で。ホーム開幕戦は10月1日、東京と秋田市立体育館である。


2016年08月17日水曜日


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