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<子ども食堂>宮城でも普及を ノウハウ伝授

 貧困家庭の子どもたちに食事と語らいの場を提供する「子ども食堂」の開設や運営のノウハウを伝授する講座が27日、仙台市青葉区のあしなが育英会仙台レインボーハウスで開かれる。
 市民団体「せんだいこども食堂」(門間尚子代表)が主催。講師は、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長の栗林知絵子さんと、IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表の川北秀人さん。子ども食堂をつくる具体的な方策を紹介する。
 参加者を交えたワークショップも実施。疑問点や課題などを一緒に考え、解決策を探る。門間代表は「運営ノウハウを得るもよし、立ち上げる仲間を見つけるもよし、講座を有効に活用してほしい」と話す。
 開講は午前10時。定員50人で先着順。参加費は4000円(軽食付き)。住所、氏名、年齢、所属、電話番号、メールアドレス、始める上での疑問や問題を書き添えてメールで申し込む。連絡先はsendaikodomosyokudo2016event@gmail.com


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2016年08月18日木曜日


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