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水害対策 子どもも参加し初訓練

避難誘導や炊き出しを実施した訓練

 宮城県村田町の本町地区自主防災会の水害に備えた訓練が地区内であり、住民約120人が参加した。
 先月下旬の訓練では、町内の河川が氾濫したと想定。住民は地区内の班長の避難誘導を受けながら、速やかに町中央公民館に避難した。けが人を担架で運んで介抱したり、炊き出しでおにぎりを作ったりする訓練もあった。
 防災訓練は昨年に続き2回目。今回初めて、子供会も参加した。自主防災会の星信和会長(68)は「子どもが加わったことに大きな意義がある。今後もより良い訓練を考え、実施したい」と話す。


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2016年08月19日金曜日


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