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<リオ五輪>福原「銅」祝い宮城県庁にパネル

福原選手のメダル獲得をたたえるパネル

 リオデジャネイロ五輪卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛選手(27)=ANA、仙台市出身=を祝福するパネルが17日、宮城県庁ロビー上の渡り廊下に掲げられた。
 県職員が縦75センチ、横2メートル50センチのパネル2枚を貼り合わせた。村井嘉浩知事は「2大会連続のメダルは幼少から培ってきた努力のたまものだと思う。凱旋(がいせん)を心待ちにしている」との談話を出した。
 県は、銀メダル以上が確定しているバドミントン女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)=日本ユニシス、聖ウルスラ学院英智高出=両選手の名前を、決勝(日本時間18日午後11時50分開始)終了後にパネルに加える。


2016年08月18日木曜日


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