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<テクノス秋田>子育て世代移住促進へ協定

協定書に調印した(左から)テクノス秋田の相田社長、穂積志秋田市長、北都銀行の九嶋敏明常務執行役員=秋田市役所

 情報通信技術(ICT)関連サービス業のテクノス秋田(秋田市)は17日、子育て世代の移住者を増やすための連携・協力協定を秋田市、北都銀行と結んだ。
 テクノス秋田は事業所内に子どもが過ごせる場所を設けるなどして子育てと仕事が両立できる環境を整える。親会社の日本テクノス(東京)から秋田に移住、Uターンする社員を募るほか、地方でもレベルの高い仕事ができるよう専門知識の教育にも力を入れる。
 秋田市と北都銀は、子育て支援に積極的な職場としてテクノス秋田を移住者や取引先に紹介。秋田市は補助金などの支援も検討する。北都銀は、社内託児所の運営など子育て支援関連の自社ノウハウも提供する。
 テクノス秋田の相田龍三社長は「子育てをしながらスキルアップができ、長く働ける環境を秋田につくりたい」と話した。


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2016年08月18日木曜日


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