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不正給油で懲戒免職 市施設のガソリン自家用車に

 秋田県横手市は17日、市の障害者支援施設で使用するために購入した携行缶入りのガソリン計約70リットルを自家用車に不正に給油したとして、同施設の男性非常勤職員(57)を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は同日付。
 市人事課によると、元非常勤職員は今年3〜7月、20リットル入りのガソリン携行缶を計5回持ち出して自家用車に給油した。同施設の職員が、元非常勤職員の自家用車にガソリン携行缶があったことを不審に思い調査したところ、不正が分かった。
 市は被害額約8000円を請求し、告訴しない方針。


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2016年08月18日木曜日


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