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<リオパラ五輪>選手ら仙台市役所と県庁訪問

花束を贈られ、決意を述べる(右から)藤井、豊島、庄子の各選手と遠藤監督=18日、仙台市役所

 リオデジャネイロ・パラリンピック(9月7日開幕)に出場する宮城県内の選手、監督の4人が18日、仙台市役所と県庁を訪問し、メダル獲得への決意を示した。
 訪れたのは、いずれも同市在住で、車いすバスケットボールの藤井新悟(38)、豊島英(27)両選手、ウィルチェアー(車いす)ラグビーの庄子健選手(36)、柔道男子の遠藤義安監督(56)。
 市役所で藤井選手は「自分は4回目の出場だが、今回のチームは過去最強。前回を上回る6位以上を目指す」、豊島選手も「一つでも多く勝てるよう一丸となって頑張る」と意気込んだ。庄子選手は「人々に感動や勇気を感じてもらえれば」と話し、遠藤監督は「五輪柔道男子のように全員でメダルを目指す」と誓った。
 日本選手団と車いすバスケットボール男子の主将を兼務する藤本怜央選手(32)=仙台市=は実家のある静岡県で調整中のため欠席した。


2016年08月19日金曜日


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