宮城のニュース

<ツール・ド・東北>小中生に応援旗と飲料

村井知事(左)に寄贈飲料のパネルを手渡す久保支社長

 9月17、18の両日開催の自転車イベント「ツール・ド・東北2016」(河北新報社、ヤフー主催)を支援するサントリーは、コースとなる宮城県石巻、気仙沼、女川、南三陸の2市2町の小中学生約1万6000人全員に、応援旗とオフィシャルドリンク「グリーン ダ・カ・ラ」を贈る。グループ会社サントリーフーズの久保隆史東北支社長が18日、宮城県庁で村井嘉浩知事に報告した。
 久保支社長は「熱中症に気を付けて、より多くの子どもたちの笑顔で応援してもらいたい」と説明。村井知事は「自転車で復興の様子を見ながら応援してくれるライダーの皆さんを、われわれもしっかり応援したい」と応じた。
 ヤフーの足達伊知郎スポーツ事業推進室長、河北新報社の中山晴久常務も同席した。
 ツール・ド・東北2016は、初日が牡鹿半島を10人1組で巡る新設コースの「牡鹿半島チャレンジグループライド」、2日目は4市町に設ける5コースで行う。


2016年08月19日金曜日


先頭に戻る