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<全国中学野球>秀光中教校 熱戦へ堂々行進

開会式で堂々と行進する秀光中教校ナイン

 第38回全国中学校軟式野球大会は19日、新潟市のハードオフエコスタジアム新潟などで開幕した。全国9ブロックと開催地の代表計25校が22日までの4日間、熱戦を展開する。
 同球場であった開会式では、前年準優勝で2年前に優勝した東北第1代表の秀光中教校、第2代表の松島(共に宮城)、第3代表の下長(青森)の選手たちが引き締まった表情で行進した。
 秀光中教校の今井悠介主将(3年)は「スタンドにたくさんの部員や保護者が来てくれているのが見えた。応援してもらえることに感謝して試合に臨む」と強調。松島の千坂卓海主将(3年)は「緊張はない。一つ一つのプレーに集中したい」と力を込めた。
 初日は同球場など4会場で1回戦9試合があり、松島は常盤平(千葉)、下長は函南(静岡)と対戦。秀光中教校は20日の2回戦に登場する。


2016年08月19日金曜日


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