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<リオ五輪>タカマツ金で号外配布

通勤者らが金メダル獲得を伝える号外を手にした

 リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで、高橋礼華、松友美佐紀組が金メダルを獲得したことを受け、河北新報社は19日、JR仙台駅前で号外を配った。
 午前8時半に配り始めると、通勤中のサラリーマンらが次々に受け取り、地元で結成されたペアの快挙を喜んだ。
 仙台市泉区の団体職員松崎秀一さん(61)は「平和で明るいニュースはうれしい」と目を細めた。宮城県松島町の会社員藤田江里子さん(38)は「結果を知って感激した。地元の若い人たちも勇気をもらっただろう」と笑顔で話した。


2016年08月19日金曜日


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