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<リオ五輪>伊調選手に3度目県民栄誉大賞

 青森県は18日、リオデジャネイロ五輪レスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、4連覇を果たした伊調馨選手(青森県八戸市出身)に「県民栄誉大賞」を授与することを決めた。伊調選手の受賞は、2008年北京五輪での連覇、12年ロンドン五輪3連覇達成に続き3度目。
 三村申吾知事は「逆転劇に感動が込み上げた。五輪4連覇の快挙は、県として最も栄誉ある賞を3回授与するほどの重みがある」と話した。
 同賞はこれまで、伊調選手と、1988年ソウル五輪の柔道で2連覇の斉藤仁選手(青森市出身、故人)、2013年に史上最高齢でエベレスト登頂に成功した冒険家三浦雄一郎さん(青森市出身)、伊調選手の姉で08年北京五輪のレスリング48キロ級で2大会連続銀メダルを獲得した千春さんの4人が受賞している。


2016年08月19日金曜日


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