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<リオ五輪>水谷や丹羽の粘り感動 母校PV

水谷選手が2試合目を制し、盛り上がる青森山田中・高の運動部員ら=18日午前9時5分ごろ、青森市の青森山田高

 水谷隼、丹羽孝希両選手の母校、青森山田中・高(青森市)で18日、パブリックビューイング(PV)があり、生徒ら約120人が声援を送った。
 生徒らは「頑張れ孝希」「けっぱれ水谷」などとメガホンを手に応援。水谷選手が2試合目を制すると歓声が上がり、会場は大興奮となった。試合後は選手をねぎらう盛大な拍手が送られた。
 中学2年で卓球部の大谷裕輝さん(13)は「水谷選手の粘り強いプレーに感動した。水谷選手や丹羽選手を目指して一生懸命練習したい」と語った。
 高校2年で卓球部の江口瑠翔さん(16)は「水谷選手のラリーに興奮した。代表選手の気迫と集中力を見習いたい」と話した。
 両選手が在学時、卓球部の部長だった同部の渡辺俊治総監督(67)は「中国という高い山に近づいてきた。選手たちはよく頑張った。胸を張って帰ってきてほしい」と健闘をたたえた。


2016年08月19日金曜日


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