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<台風11号>あすにかけ宮城で大雨

 仙台管区気象台は20日、台風11号の接近に伴い、宮城県内で同日夜から21日にかけて大雨になるとして、土砂災害や河川の増水などに注意を呼び掛けた。
 台風11号は20日午前9時ごろ、熱帯低気圧から変わった。21日に東北の太平洋沿岸部に接近するとみられる。20日夜から21日昼前にかけ、県内では雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降る見込み。
 21日正午までの24時間予想雨量は多い所で100ミリに達する。同日までに予想される最大風速は東部の海上17メートル(最大瞬間風速25メートル)、陸上13メートル(25メートル)。
 台風11号の中心気圧は994ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。時速45キロで北西に進んでいる。


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2016年08月20日土曜日


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