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<リオ五輪>タカマツと福原選手に賛辞の楯

仙台市ゆかりの選手のメダル獲得を祝う看板が掲げられた市役所本庁舎

 仙台市は19日、リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)両選手と、卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛選手(27)=ANA、仙台市出身=に「賛辞の楯(たて)」を贈ると決めた。
 贈呈式の日程は調整中。賛辞の楯は芸術や文化、スポーツで優れた功績のあった市ゆかりの個人や団体が対象で、これまで40組に贈られた。福原選手には、前回ロンドン五輪の卓球女子団体で銀メダルを獲得した際にも贈呈した。
 日本バドミントン史上初の金メダルに輝いた高橋、松友両選手について、奥山恵美子市長は「高校在学中からコンビとしてお互いを支え合い、切磋琢磨(せっさたくま)してきた絆が最高の結果を引き寄せたと思う」と祝福するコメントを出した。
 市は19日、高橋、松友、福原3選手のメダル獲得をたたえる看板を市役所本庁舎の正面玄関に設置した。


2016年08月20日土曜日


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