宮城のニュース

<リオ五輪>宮城県がタカマツに県民栄誉賞

 宮城県は19日、リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)両選手に県民栄誉賞を贈る方針を固めた。
 県民栄誉賞は文化、スポーツなどの分野で輝かしい功績を挙げ、県民に希望と活力を与えた人物や団体に贈られる。ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子で日本初の金メダルを獲得した仙台市出身の羽生結弦選手(2014年)やプロ野球の日本シリーズを制した東北楽天、24連勝を果たした元東北楽天の田中将大投手(いずれも13年)ら1団体6人が受賞している。
 県は同日、庁舎の窓に高橋、松友両選手の金メダル獲得を祝うメッセージを掲げた。村井嘉浩知事は「高校時代を宮城で過ごした2人が、大きなプレッシャーの中で金メダルを獲得できたのは高い技術と精神力を示した結果。2人の活躍は県民に多くの元気と笑顔を与えてくれた」との談話を出した。


2016年08月20日土曜日


先頭に戻る