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地ビール200種 風味蔵ごと違いを堪能

お気に入りのビールで乾杯する来場者

 全国地ビールフェスティバルin一関が19日、岩手県一関市の一関文化センター前広場で開幕し、大勢の地ビールファンでにぎわった。21日まで。
 40都道府県のほか、ドイツとベルギーを含む計81社が提供する計200種類の地ビールがそろった。東北からは「鳴子の風」(大崎市)「地ビール月山」(山形県西川町)「みちのく福島路ビール」(福島市)など16社が出店した。
 厳しい暑さの中で、来場者は地元飲食店が出した屋台の料理と合わせ、お目当ての地ビールでのどを潤していた。
 静岡県富士市の会社員越川芳秋さん(35)は「これだけの種類を堪能できるのは数ある地ビールフェスの中でも珍しい。蔵ごとの風味の違いを楽しんでいる」と話した。


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2016年08月20日土曜日


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