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自作ロボ制御競う 国際競技会、仙台で予選

ロボットの動きを真剣な目で見つめる子どもたち=20日、仙台市泉区

 玩具「レゴブロック」のキットを使ったロボットの自動制御技術を競う小中高校生の国際競技会「WRO」東北地区予選大会が20日、仙台市泉区の泉パークタウンタピオであり、宮城、岩手、福島の41チームが熱戦を繰り広げた。
 学校法人東北学院とレゴスクール仙台の共催。小中高の部門ごとに、縦2.3メートル、横1.2メートルのコートに高さ25センチ以内で制作した自律型ロボットを置き、色ブロックを識別しながら所定の位置に運ぶ速さと正確さを競った。
 WROは「ワールド・ロボット・オリンピアード」の略。各部門の上位チームは9月に東京で開かれる決勝大会に進み、インドで11月にある世界大会の日本代表の座を目指す。


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2016年08月21日日曜日


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