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<防災学習>ゲーム方式 担架で救出

子どもたちが楽しく防災を学んだ「イザ!カエルキャラバン!in山元町」

 子供たちがおもちゃと交換できるポイントをためながら楽しく防災を学べるイベント「イザ!カエルキャラバン!in山元町」が20日、宮城県山元町こどもセンターであった。
 町が主催し、町内外から大勢の子どもたちが参加。毛布で担架を作って人形を運ぶワークショップや水消火器的当てゲーム、減災をテーマにした絵本の読み聞かせコーナーなど、11のブースが用意された。
 仙台市宮城野区から訪れた原町小4年の鎌田晴多(せいた)君(9)は人形を担架で救出する体験をした。鎌田君は「何か起きた時に、ためになると思う」と笑顔で話していた。
 カエルキャラバンは、体験型の防災学習に参加するとポイントがもらえ、おもちゃと交換できるイベントで、神戸市のNPO法人プラス・アーツが普及に取り組んでいる。


2016年08月21日日曜日


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