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<楽天>投打振るわず連勝3で止まる

 東北楽天は投打振るわず完敗し、連勝が3で止まった。先発則本は三回に西野とT−岡田の適時打で4点先取されるなど5回6失点で8敗目。続く横山、西宮も計5失点と大差を許した。打線は八回に茂木の適時打で1点を返すのがやっとだった。
 オリックスはディクソンが8回1失点で9勝目。連敗を5で止めた。


 オリックス−東北楽天16回戦(8勝8敗、14時1分、京セラドーム大阪、26,518人)

東北楽天 000000010=1
オリックス00402311×=11

(勝)ディクソン21試合9勝8敗
(敗)則本22試合10勝8敗


 <茂木、一矢報いる適時打>
 東北楽天は0−10で迎えた八回1死二塁、茂木が適時打を放って一矢報いた。フルカウントから真ん中に入ってきたカーブをとらえて、打球を中前へ。「完封負けだけは嫌だったし、何とか次の試合につながるものを得たかった」と気迫を込めた。
 三回2死三塁の先制機では空振り三振に倒れるなど主軸の役割を果たせず、「(相手投手ディクソンに)直球を思った以上にうまく使われた。カーブ主体の投球を想定していたので対応し切れなかった」と反省。その上で「次の対戦に生かしたい」と気を引き締めた。


☆イヌワシろっかーるーむ

 <与田剛投手コーチ(先発の仕事ができなかった則本に)>
「直球、変化球とも制球が甘かった」

 <礒部公一打撃コーチ(淡泊な攻めだった打線に)>
「ディクソンの甘い球を狙う作戦がうまくいかなかった。少ない球数で抑えられ、粘れなかった」


☆梨田の話ダ

 <三振狙いは早めに> 
 「三振を狙って一人に6〜8球費やしていた。フルカウントの後だとそうなる。1ボール2ストライクくらいで三振に仕留めにいかないと」(5回112球と球数の多かった則本に)


2016年08月21日日曜日


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