福島のニュース

「サンド」の2人がふるさと大使に

仁志田市長(左)から伊達なふるさと大使に委嘱されたサンドウィッチマン

 伊達市が合併10周年を記念して創設した「伊達なふるさと大使」の第1号に、仙台市出身のお笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおさん(41)と富沢たけしさん(42)が就任した。同市の保原総合公園で20日、委嘱状交付式があった。
 2006年に5町が合併して誕生した伊達市は仙台藩祖・伊達政宗に連なる「伊達氏」発祥の地。伊達さんが9代政宗の弟・宗行の子孫であることから、市の知名度向上や地域の魅力を発信する大使への就任を要請した。
 「伊達な太鼓まつり」のステージ上で、仁志田昇司市長が2人に委嘱状を手渡した。伊達さんは「自分が第1号でいいのでしょうか」と苦笑しつつ「福島は宮城と同じぐらい好き。どんどんPRしていきたい」と語った。


関連ページ: 福島 社会

2016年08月21日日曜日


先頭に戻る