宮城のニュース

残暑 水恋し 仙台35.3度

歓声を上げ、水遊びを楽しむ子どもたち=21日午後3時ごろ、仙台市太白区あすと長町1丁目

 東北地方は21日、台風11号が東海上を通過後、南から暖かい空気が入り込み、南部を中心に厳しい残暑に見舞われた。宮城県では、蔵王が35.6度、仙台と丸森が35.3度の猛暑日になるなど、12地点で今年最高の気温を観測した。
 仙台管区気象台によると、宮城で今年最高の暑さとなったのはほかに名取(35.0度)、大衡(34.9度)など。
 仙台市太白区のあすと長町1丁目の広場では同日、凉を求めて噴水で水遊びを楽しむ子どもたちの姿が見られた。
 宮城以外では、福島(36.4度)、福島県新地(36.2度)、山形(35.9度)、一関(35.2度)などで今年の最高気温を記録した。
 仙台管区気象台によると22日の東北地方は台風9号の接近で雨の地域が多く、太平洋側は大荒れになる。


関連ページ: 宮城 社会

2016年08月22日月曜日


先頭に戻る