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<広瀬川>カヌー愛好家ら ごみ拾って感謝

広瀬川の中州に流れ着いた自転車を引き揚げるカヌー愛好家

 仙台市近郊のカヌー愛好家たちが21日、カヌーで川下りをしながら広瀬川を清掃する活動に取り組んだ。
 市カヌー協会の会員ら13人が参加。青葉区角五郎の河川敷に集合し、澱(よどみ)橋のたもとから大橋下流までの約2キロをそれぞれ愛用のカヌーで移動。中州や河川敷に流れ着いた自転車やホースなどのごみを拾った。
 取り組みは、普段親しんでいる広瀬川に感謝しようと1998年から始まり、今年で19回目。
 市カヌー協会事務局の宮城勝文さん(54)は「年々、ごみが少なくなっている。今後も継続して広瀬川をきれいにしたい」と話した。


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2016年08月22日月曜日


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