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<B1仙台>素早いドリブル披露 児童に指導

子どもたちにドリブルを教える(右から)楯、坂本両選手

 バスケットボール男子、B1仙台の選手が小学生に基本技術を教える「仙台89ERSバスケットボールクリニック」(仙台89ERS、河北新報社主催)が21日、利府町のセキスイハイムスーパーアリーナであった。
 仙台市内のミニバスケットボール38チームから約360人が参加。志村雄彦主将や新加入の元日本代表坂本ジェイ選手ら7人の選手と間橋健生ヘッドコーチがドリブル、シュート、パスや基本動作を指導した。
 パスを担当した志村主将は、実技を交えて「動きながらいかに正しいパスができるかが重要になる」と説明。新加入の楯昌宗選手は左右の腕を交互に使った素早いドリブルを披露した。
 西多賀ミニバスケットボール主将の西多賀小6年松本歩君(12)は「坂本選手のダンクシュートでみんなが盛り上がった。早くて強いドリブルの切り返しが勉強になった」と話した。


2016年08月22日月曜日


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