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親子集まれ 木と遊ぼう 北秋田

 親子を対象に遊びを通して木に親しんでもらうイベント「木あそびの楽校」が28日、秋田県北秋田市の市民ふれあいプラザ「コムコム」である。
 市内の工務店や製材工場など14社による「秋田スギネットワークたかのす」の主催。グループは木材の調達から設計施工までを地元で担う「地産地消」の家造りを目指し、市民セミナー開催などの活動をしている。親子向けの木育イベントは今回初めて企画した。
 会場では、スギの積み木や小さな木の玉を敷き詰めた「プール」など30種類の木のおもちゃが楽しめる。午後2時からは、秋田大北秋田分校長の浜田純さんの講演「暮らしと教育に木を活(い)かす」がある。
 秋田スギネットワークたかのすの松橋雅子副会長は「地域には木材産地の歴史があり、豊かな木の文化がある。若い親子に木のことをもっと知ってもらいたい」と話す。
 午前10時〜午後4時。木と遊ぶ時間は午後2時まで。参加無料。連絡先はMs’設計室0186(62)3883。


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2016年08月22日月曜日


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