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<新庄そばガールズ>5期生14人任命

11月の新庄そばまつりをPRする新庄そばガールズ

 山形県新庄市のそばを宣伝する「新庄そばガールズ」5期生に、同市役所や地元農協などに所属する女性14人が任命された。11月6日に市内の山屋セミナーハウスで行われる「新庄そばまつり」のPR、そば粉を使った焼き菓子作りに取り組む。
 任命式が18日に同市の杢蔵(もくぞう)四季の家であり、山尾順紀市長は「新庄のそばのおいしさを、明るく元気に伝えてください」と激励。山形県農林大学校(新庄市)1年の阿部遙南さん(18)=大崎市出身=は「以前から新庄のそばがおいしいと思っていた。そばの魅力を広く伝えられるようにしたい」と話した。
 新庄そばガールズは、9月13、14日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場である催しに出演。新庄そばまつりを周知する。
 新庄そばガールズは2012年、新庄市がソバの品種「最上早生」の産地で、そばどころであることを広めようと結成された。


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2016年08月22日月曜日


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