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<豆腐>東北の味ずらり 28日にサミット

約220種類の豆腐を食べ比べできるサミットのチラシ

 東北各県から味自慢の豆腐が集まる「とうほく元気とうふサミット」(実行委員会主催)が28日、仙台市青葉区の市ガス局ショールームガスサロンで開かれる。
 木綿や絹ごしをはじめ、トマトやごま風味などバラエティーに富んだ手作り豆腐約220種類の試食や、販売を行う。創作料理「豆腐寒天」やご当地グルメ「仙台マーボー焼そば」の試食コーナーもある。
 サミットは、10月に熊本市で行われる「全国豆腐品評会」の予選会も兼ねる。
 宮城県豆腐商工組合青年部の上村修治部長(46)は「数多くの豆腐から1品を選ぶ楽しさを味わってほしい。豆腐作りに懸ける心意気を広く伝えたい」とPRする。
 一般の入場は午前11時〜午後1時。入場無料。連絡先は実行委事務局090(9747)3446=平日午前11時〜午後5時=。


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2016年08月23日火曜日


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