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「十割そば」乾麺で舌鼓

新商品の乾麺「十割そば」をPRする村職員

 青森県東通村と村産業振興公社は、東通産のそば粉を100%使った乾麺「ひがしどおり 十割そば」を開発した。公社が28日に発売する。
 香りが高いと評判の地元産そばを活用して新たな産品を生み出そうと、保存が利く乾麺に着目。製造は長野市の食品加工会社に委託した。そばつゆも併せて商品化。同村尻屋地区産のコンブでだしを取った。
 価格は2人前(200グラム)で565円。そばつゆは110円。6人前の贈答用セットは2600円。村産業振興公社やむつ市の物産館などで販売するほか、県外では石巻市の道の駅「上品の郷」が取り扱う。
 開発に当たっては資源エネルギー庁の原子力発電施設広聴・広報事業の支援を受けた。
 連絡先は村産業振興公社0175(47)2115。


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2016年08月23日火曜日


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