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<山形知事選>自民県連、候補擁立へ検討委

 来年1月に行われる見込みの山形県知事選で、自民党山形県連は22日、県議会で議員総会を開き、独自候補擁立へ向けて、30人の県議全員をメンバーとした「選考検討委員会」を設置することを決めた。
 検討委は、当選回数や選挙区別に会合を開き、候補者にふさわしい人物について意見をまとめる。具体的な当選回数の区分けや開催回数はこれから決めるという。
 執行部は検討委の意見を候補者選定の参考にする。金沢忠一県連幹事長は「幅広い意見を聞き、県議や党員が納得できる方法で候補者を選びたい」と話している。


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2016年08月23日火曜日


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