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<18歳選挙権>宮城投票率45.65%

 宮城県選管は23日、18歳選挙権が適用された参院選(7月10日投開票)で、18、19歳の投票率は45.65%だったと発表した。全体の投票率(52.39%)を6.74ポイント下回った。
 18、19歳の有権者は計4万4323人で、うち2万232人が投票した。18歳の投票率は49.99%、19歳は41.39%。仙台市選管によると、18、19歳有権者の約45%を占める同市の投票率は46.64%で、内訳は18歳51.77%、19歳41.89%だった。
 18歳より19歳の投票率が低かった要因として、県選管は「進学や就職による転居などの影響があるのではないか」との見方を示した。
 県選管は5歳ごとの年齢階層別に抽出調査した投票率も公表した。65〜69歳72.30%、60〜64歳67.14%と60代が高かった一方、20代は20〜24歳が32.48%、25〜29歳も32.80%にとどまった。


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2016年08月24日水曜日


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