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<楽天>救援陣、反撃許し同点に

 延長十二回の末引き分けた前戦に続き、リードでバトンを受けた救援陣が反撃を許した。
 2−0の六回、青山浩二は先頭の内川聖一に二塁打を許したのをきっかけに1死満塁のピンチに。ここで本多雄一に押し出し四球を与えて失点した。1点差のまま迎えた八回にはミコライオが先頭の長谷川勇也(山形・酒田南高−専大出)に四球を与えたところから窮地に陥って同点とされた。
 相手の反撃の流れを招く形になった青山は「調子が悪かった」と反省。梨田昌孝監督は「おととい延長十二回を戦っている疲れもあるからね」とねぎらった。


2016年08月24日水曜日


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