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復興の弾みに シニアソフトボール親善交流

熱戦が展開された大会

 第16回東北シニアソフトボール親善交流大会(県シニアソフトボール連盟主催)が20、21の両日、山元町牛橋公園野球場と亘理町吉田中であった。亘理郡で同大会が開催されたのは初めて。主管した山元、亘理両町のソフトボール協会は「復興に向け弾みになる」と手応えを話した。
 青森、秋田、宮城、山形、福島5県の計16チームがトーナメントで熱戦を展開。福島レッドスターズ(福島市)が優勝、会津若松シニアソフトボールクラブ(会津若松市)が準優勝した。山元ファイターズ(山元町)と山元クラブ(同)は3位に入った。
 台風の影響で主会場に予定していた亘理町の運動場が使えなくなるトラブルがあったが、地元関係者が急きょ別会場を用意し無事開催された。
 山元町ソフトボール協会の嶋田博美会長は「選手や関係者に復興の進み具合を見ていただけたと思う。地元関係者の協力に感謝したい」と話した。


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2016年08月25日木曜日


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