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<能代火力2号機>検査3週間延長

 東北電力は23日、定期検査中の能代火力発電所2号機(能代市、出力60万キロワット)の検査終了時期を、当初予定した9月8日から3週間程度延期すると発表した。補修工事に時間がかかるため。電力供給に影響はないという。
 定期検査は2年ごとに行い、今回は6月21日に始まった。8月上旬、ボイラー内の配管に石炭灰が当たり、配管263本が部分的に薄くなっているのを確認。応急補修し、2018年の検査で経過を観察する。
 2号機は14年の検査でも別な配管に腐食が見つかった。


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2016年08月24日水曜日


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