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<東京五輪>野球とソフト「福島開催を」

 2020年東京五輪で追加種目に決まった野球とソフトボールについて、自民党福島県連の関係者らが23日、丸川珠代五輪相と東京都内で会談し、県内での競技開催や事前合宿の誘致を要望した。
 根本匠県連会長(衆院福島2区)は「東京五輪は福島の復興の姿をアピールし、海外の支援に感謝する場だ。事前合宿や競技開催で盛り上げたい」と協力を求めた。
 丸川五輪相は「12月には国際オリンピック委員会から結果が発表される」と説明。「実現すれば福島の方々を勇気づけ、世界に復興を見てもらえる。力を尽くす」と答えた。
 要望書は10日に発足した党の協力組織「福島自民党支援友好団体政策フォーラム」(会長・大橋信夫福島県農協中央会会長)と連名で出した。


2016年08月24日水曜日


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