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<Bリーグ>東北カップ9月開幕 健闘誓う

東北カップに向けて意気込む各HCと大河チェアマン(中央)

 バスケットボール男子、Bリーグのプレシーズンマッチ、東北カップが9月9〜11日に会津若松市のあいづ総合体育館で開かれるのを前に、東北6チームのヘッドコーチ(HC)やBリーグの大河正明チェアマンらが23日、郡山市のホテルで記者会見し、健闘を誓った。
 東北カップはB1仙台、秋田、B2青森、岩手、山形、福島がトーナメントで競う。東北の全チームが参加するのは初めて。
 初優勝を狙う仙台の間橋健生HCは「伝統の激しい守備から速いテンポのバスケを貫き、東北のチャンピオンになる」と強調。秋田の長谷川誠HCは「B1で上位にいくために大事な試合になる。選手の組み合わせなどいろいろなことを試したい」と意気込んだ。
 大河チェアマンは「B1、B2は財務状況などで振り分けた。(振り分けと)関係なく戦うとどこが優勝するのか、Bリーグの前哨戦として興味深い大会になる」と語った。
 東北カップは今年で5回目。これまで秋田が2度、岩手、福島がそれぞれ1度優勝している。


2016年08月24日水曜日


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