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夏の思い出い〜っぱい 仙台の小中授業再開

「夏休み楽しかった?」「はーい」。教室に児童のはじける笑顔が戻ってきた=25日午前9時10分ごろ、仙台市泉区の七北田小

 仙台市立の全小中学校は25日、約1カ月ぶりに授業を再開し、小学校121校と中学校63校で朝会や全校集会を開いた。夏休みを終えた児童生徒が元気に登校し、夏の思い出を語り合った。
 泉区の七北田小(児童642人)は体育館で朝会を実施。森屋勝治校長は日本人選手が活躍したリオデジャネイロ五輪に触れ、「一生懸命な姿は人を元気にする。皆さんも大きなあいさつをして、周りの人を元気にしよう」と呼び掛けた。
 児童代表の6年安住さくらさんは「給食で食べて種から育てたメロンが、水やりや草むしりをしたらつるが大きく伸びた」と報告した。朝会後、1年生の教室では児童が夏休みに取り組んだ絵日記を発表。家族旅行などの体験を友達に紹介した。
 市教委は2学期制を採用しており、1学期の終業式は10月上旬に行われる。


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2016年08月25日木曜日


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