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<楽天>一発攻勢に屈す

 東北楽天は終盤の一発攻勢に屈した。先発塩見貴洋が0−0の七回に江川智晃の先制ソロなどで2失点すると、八回にも4番手武藤好貴が松田宣浩に3ランを被弾して0−5と突き放された。130球を投げた塩見は七回途中2失点で7敗目。打線は六回まで毎回走者を出しながら無得点に終わった。
 ソフトバンクは先発中田賢一が7回無失点で4勝目。

 ソフトバンク−東北楽天18回戦(ソフトバンク12勝5敗1分け、18時、ヤフオクドーム、37,936人)
東北楽天  000000000=0
ソフトバンク00000023×=5
(勝)中田12試合4勝3敗
(敗)塩見19試合6勝7敗
(本)江川1号(1)(塩見)=7回、松田22号(3)(武藤)=8回

☆梨田の話ダ
<2点目に悔い残る>
 「あの1本(江川のソロ)だけで済んでいればよかった。前進守備を敷いていたのに(中堅の島内が)ファンブル。2点目がもったいないし、悔いが残る」(七回2死二塁から、中村晃に中前適時打を許し)


2016年08月25日木曜日


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