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<楽天>絶好機生かせず零敗

 東北楽天打線は3安打と元気がなく、今季14度目の零敗を喫した。荒れ球の中田賢一に六回まで毎回の6四球をもらいながら、併殺などで生かし切れなかった。池山隆寛打撃コーチは「チャンスはつくっても、あと一本が出ない。毎回同じやられ方」と嘆いた。
 同コーチが「振り返れば全てだった」と語ったのは初回の逸機。1死から茂木栄五郎の右翼線三塁打と銀次の四球で一、三塁を築くも、ウィーラーは遊飛、今江敏晃は左飛に倒れた。その後は2四球を選ぶ粘りを見せた今江も「何となく打たされた。一回に1点でも取れていれば」と悔やんでいた。


2016年08月25日木曜日


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