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<JR東>秋の行楽 新幹線376本増発

 秋の行楽シーズンに合わせ、JR東日本仙台支社は10〜11月、東北、山形、秋田3新幹線で上下計376本を臨時に運行する。期間中の3連休は1回(10月8〜10日)で昨年の2回より少ないため、本数は前年同期比で65本減となる。
 列車別では東北・北海道新幹線「はやぶさ」が47本。東北・山形新幹線「つばさ・やまびこ」は91本、東北・秋田新幹線「はやぶさ・こまち」は57本など。
 支社管内の宮城、山形、福島3県の在来線は、前年同期比82本減の247本の臨時列車を運行する。奥羽線は足湯付きの特急「とれいゆ つばさ」(福島−新庄)を11月23日を除く土日、祝日に1往復、只見線では快速「風っこ只見線紅葉号」(会津若松−会津川口)を10月15、16、22、23日に1往復運行する。


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2016年08月25日木曜日


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