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<コボスタ>カフェから熱い声援 営業開始

コボスタ宮城の左翼席側に新設されたカフェ。2階席からグラウンドが見渡せる

 プロ野球東北楽天は25日、本拠地の楽天Koboスタジアム宮城(仙台市宮城野区)に新設したカフェを報道陣に公開した。26日に営業を始める。
 カフェは2階で、左翼席後方の公園「スマイルグリコパーク」に設置。ウッドデッキのテラス席もある開放的な造りで、2階からは球場を一望できる。「アンカーコーヒー」などの店名で宮城県内を中心に店舗展開するオノデラコーポレーション(気仙沼市)が運営する。
 カフェでは自家焙煎(ばいせん)のコーヒーや店内で焼くクロワッサンを販売する。小野寺靖忠専務(41)は「くつろげる空間づくりを意識した。球場で楽しい時間を過ごす手助けができればいい」と話す。
 カフェにはトイレと授乳室を設置。球団の鳥飼健司企画室長は「小さい子どものいる家族も安心して野球観戦を楽しんでもらえると思う」と語った。


2016年08月26日金曜日


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