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<訓練機胴体着陸>安全委、航空大を調査

胴体着陸の原因調査のため、航空大学校仙台分校に入る航空事故調査官=26日午前9時10分ごろ、岩沼市

 仙台空港の滑走路に航空大学校仙台分校(宮城県岩沼市)の小型プロペラ訓練機が胴体着陸した事故を受け、運輸安全委員会の航空事故調査官2人が26日午前、同分校を訪れ、事故原因の調査を始めた。
 同委員会によると、搭乗していた男性教官(62)と20代の男子学生3人の計4人から当時の状況を聞き取る。同日午後は仙台空港のB滑走路(3000メートル)の着陸跡などを調べる予定。
 同分校の西小路謙校長は同日午前、報道陣の取材に応じ「多くの人々に多大な迷惑を掛け、誠に申し訳ない。調査に全面的に協力し、再発防止に全力を尽くしたい」と陳謝した。
 同分校によると、25日の訓練直前に行った目視による点検では機体に異常はなかった。今後、同分校が所有する同型の訓練機7機を順次点検する。


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2016年08月26日金曜日


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